【クララボヒトリゴト】アンティーク本棚選び|「扉付き」vs「オープンタイプ」どちらが正解?

【クララボヒトリゴト】アンティーク本棚選び|「扉付き」vs「オープンタイプ」どちらが正解?

facebookでシェア はてなブックマーク twitterでつぶやく

本棚 徹底比較:扉付き vs オープンタイプ

アンティークの本棚を探していると、
扉付き(ブックケース)と、
オープンタイプ(オープンシェルフ)
のどちらにするか悩まれる方も多いのではないでしょうか。

今回は、それぞれの特徴を比較して、
あなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つけてみましょう。

扉が付いている本棚(ブックケース)

扉が付いている本棚(ブックケース)は
ステンドグラスが使われたものなど、
重厚な雰囲気を醸し出してくれます。

・大切な蔵書を保護する
最大のメリットは、ホコリや紫外線から本を守れることです。
古い洋書や繊細な装丁の本も、扉があることで劣化を最小限に抑え、美しい状態で保管できます。

・「見せる」と「隠す」のバランス
ガラス扉のモデルなら、中の背表紙をディスプレイとして楽しみつつ、洗練された印象を与えます。
一方で、下段が木製扉になっているタイプは、
生活感の出やすい書類などを隠して収納できるため、お部屋をすっきりと保てます。

扉の無い本棚 (オープンシェルフ)

扉がないオープンタイプは、
アンティーク特有の重厚さを程よく引き算してくれるのが魅力です。

・空間を圧迫しない
背板がないタイプを選べば、壁の表情を活かしたまま設置できます。
ワンルームや狭い通路に置いても圧迫感が少なく、モダンなインテリアとも馴染みやすいのが特徴です。

・「見せる収納」を最大限に楽しむ
お気に入りの背表紙を並べるだけでなく、ブックエンドにこだわったり、
空いたスペースにアンティーク小物を置いたりと
自由度の高いレイアウトが楽しめます。

・大型本の収納に強い
扉の枠に干渉されないため、
少しサイズが大きめの画集やヴィンテージ雑誌なども
はみ出しを気にせず並べられるメリットがあります。

どちらを選ぶべき?ライフスタイル別の提案

「扉付き」がおすすめな方
・何十年も保管したい貴重な古書や、大切なコレクションがある。
・クラシックで落ち着いた、書斎のような空間を作りたい。
・掃除の頻度をなるべく減らし、中身を清潔に保ちたい。

「オープンタイプ」がおすすめな方
・頻繁に本を手に取って読む習慣がある。
・お部屋を広く見せつつ、カジュアルにアンティークを取り入れたい。
・本だけでなく、お花や季節のデコレーションも一緒に楽しみたい。

まとめ

機能性と保護力に優れた「扉付き」
自由度と開放感に満ちた「オープンタイプ」
どちらもアンティーク家具ならではの職人技と木の温もりを感じさせてくれます。

「何を、どのように、どれくらいの頻度で使うか」をイメージすることで、自ずと答えは見えてくるはずです。
クララボでは、両タイプの魅力を活かしたコーディネート例を豊富に掲載しています。
あなたの理想のライブラリー作りを、ぜひお手伝いさせてください

今回紹介した商品を含んだ一覧は、こちら
アンティーク家具・ブックケース 一覧はこちら

この記事を書いた人

cla-labo Sato

アンティーク家具を店頭にてご紹介して数十年。様々なアンティーク家具を見てきましたが、一度も飽きたことがありません。ひとつひとつ個性があるのがいいですよね。

この記事を友達に教えてあげましょう

facebookでシェア0 はてなブックマーク0 twitterでつぶやく0

Recommendオススメ

New新着記事