【よくあるご質問】   天板伸長式テーブルの名称の違いを教えて下さい

【よくあるご質問】 天板伸長式テーブルの名称の違いを教えて下さい

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「天板伸長式テーブルの名称の違いを教えて下さい」

お問い合わせ内容

  1. エクステンションテーブルに、どんな種類がありますか?
  2. ドローリーフテーブルって?
  3. ゲートレッグテーブルって?
  4. ドロップリーフテーブルって?
  5. 他にも種類がありますか?

それぞれお答えします

【エクステンションテーブルに、どんな種類がありますか?】

アンティーク家具の中では、様々が天板の名称があります。
その内、天板伸長式を指す代表的なものは。

・ドローリーフテーブル
・ゲートレッグテーブル
・ドロップリーフテーブル

などがございます。


【ドローリーフテーブルって?】

一般的に、ダイニングテーブルに見られるタイプ。

メイン天板の下に、拡張天板が収まっています。
天板(リーフ)を左右に引いて(ドロー) 伸長することから
このように呼ばれます。

急な来客があった際に天板を広げられるのは、使い勝手が良くていいですね。
コーヒーテーブルでも同様なタイプがありますが、とても珍しいものですよ。

【ゲートレッグテーブルって?】

ティータイムなど、一時的に使用した際に
伸長して使用する物が多いタイプ。

垂れ下がっている拡張天板を
開閉式の脚部で支えるデザイン。

この様が、ゲート(門)のようになることから、ゲートレッグテーブルと呼ばれます。

 

【ドロップリーフテーブルって?】

ゲートレッグテーブルに似ているのが
ドロップリーフテーブル

ゲートレッグとは異なり、
天板を支えるのが開閉式の脚部では
ないものを指しています。

 

【他にも種類がありますか?】


エクステンションテーブルには、他にも様々な種類があります。

ウィンドアウトテーブル : テーブル本体を左右に広げ、拡張天板をはめ込むデザイン
ポップアップテーブル : ウィンドアウトに似ていて、拡張天板が内側に格納されているデザイン

まとめ

いかがでしたでしょうか。
エクステンションテーブルと一口でまとめてみても、これら以外にも存在します。
本当にアンティーク家具の世界は、奥深いものですね。

この記事を書いた人

cla-labo Sato

アンティーク家具を店頭にてご紹介して数十年。様々なアンティーク家具を見てきましたが、一度も飽きたことがありません。ひとつひとつ個性があるのがいいですよね。

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