【クララボヒトリゴト】空間の格を上げる、ちいさな主役。1910年代イギリスの「ピアノスツール」が放つ魅力

【クララボヒトリゴト】空間の格を上げる、ちいさな主役。1910年代イギリスの「ピアノスツール」が放つ魅力

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美しさが凝縮されたピアノスツール

お部屋の模様替えをするとき、大きなソファやキャビネットを動かすのは少し勇気がいりますよね。
でも、「どこか物足りない空間を、ぐっと雰囲気のある場所に変えたい」
そんなとき、驚くほどの存在感を発揮してくれるのが、
ちいさなアンティークスツールです。

今回ご紹介するのは、今から100年以上前、
1910年頃にイギリスで作られたマホガニー材の「ピアノスツール」。
コンパクトなサイズ感の中に、本物のアンティークにしか出せない圧倒的な美しさが凝縮された一品です。

[動画でチェック!イギリス ピアノスツール]

惚れてしまう、重厚で美しい「脚元の芸術」

このスツールの一番の魅力は、なんといってもベース(脚元)のデザインです。
贅沢なマホガニーの塊から削り出されたような、どっしりとした重厚感。
それでいて、流れるような曲線のラインと、丁寧に施された彫刻の立体感は、
当時のイギリスの職人たちの高いこだわりと技術を現代に伝えてくれています。

何十年、何百年という歳月をかけて、人の手に触れ、磨かれ、深みを増したマホガニーの深いお色は、
眺めているだけでもどこかホッとするような温もりを感じさせてくれます。

ピアノの前だけじゃもったいない。お部屋のどこでも輝く万能さ

「ピアノスツール」という名ですが、現代の暮らしの中での飾り方は自由自在。

鏡の前に置いてドレッサー用の椅子にすれば、毎朝のメイクの時間が特別なひとときに。
また、玄関の片隅にポツンと置いて、季節のお花やアンティークの洋書をディスプレイする「花台」として使っても、お家に入った瞬間の印象をガラリと上品に変えてくれます。

まとめ

一期一会だからこそ愛おしい、世界にひとつだけの本物アンティーク。
あなたの日常に、100年の物語をそっと添えてみませんか?

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この記事を書いた人

cla-labo Sato

アンティーク家具を店頭にてご紹介して数十年。様々なアンティーク家具を見てきましたが、一度も飽きたことがありません。ひとつひとつ個性があるのがいいですよね。

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