【クララボ・ヒトリゴト】使い方は一つだけじゃない”アンティークワードローブ”

【クララボ・ヒトリゴト】使い方は一つだけじゃない”アンティークワードローブ”

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ワードローブと聞いて、どのような使い方を連想しますか?

一般的に現代家具のクローゼットが家具として
単体で使える様になったのがワードローブと呼ばれるアンティーク家具。

主にコートやジャケットなどを収納するイメージが強いのではないでしょうか?

扉を開けてみると、使い方のバリエーションに気づける

ワードローブの面白いところは、同じ縦に長い箱型家具なのに
扉を開けると、個性が出てくるということです。
画像とともに一部ご紹介すると。

ごくごく一般的なワードローブの上側にはハンガーラックやポールハンガーが備わっています
それらを使ってコートやジャケットを吊るせる様になっています。

こちらだと上部に棚があるので、折りたたんだシャツなども収納されているのがわかりますね。

たいていのアンティーク家具ワードローブには
身だしなみチェックができるように扉に鏡が備わっています

全身を写すものもありますが、その分扉が重くなるので
比較的肩から上が見えるサイズのものが多いイメージです。

珍しいものになると、扉を開けるとハンギングスペースと
小分けになった棚部分に別れているものがあります。

棚部分に衣類を畳んでいることもありますが
日本とは異なり靴箱という概念がなかったため
ブーツなどを並べて入れて使われていました。

こちらのワードローブだと、ワードローブよりも
ストックヤードとしてつかわれていたのかなと想起させてくれますね。

それとも、埋まるほどに靴を所持していたのでしょうか。。。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一般的ないるの収納家具ではないことがmお分かりいただけたかとお思います。
クラシックデモダンの納品事例として、棚を増設して
魅力ある靴箱として使われているのも、珍しくはありません。

ご興味があれば、お問い合わせくださいませ。

アンティーク家具 ワードローブはこちら ⇒  こちらをクリック♪

この記事を書いた人

cla-labo Sato

アンティーク家具を店頭にてご紹介して数十年。様々なアンティーク家具を見てきましたが、一度も飽きたことがありません。ひとつひとつ個性があるのがいいですよね。

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