【クララボヒトリゴト】デッドスペースを「主役」に変える。アンティーク・コーナーキャビネットで叶える、奥行きのある暮らし

【クララボヒトリゴト】デッドスペースを「主役」に変える。アンティーク・コーナーキャビネットで叶える、奥行きのある暮らし

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お部屋の隅、いわゆる「デッドスペース」。
「何か置きたいけれど、何を置けばいいかわからない」
と、空いたままになっていたり
とりあえずの掃除用具置き場になっていたりはしませんか?

そんなお部屋のコーナーを、一瞬にして邸宅のような気品あふれる空間へと変貌させてくれる魔法のアイテムがあります。
それが、アンティークのコーナーキャビネットです。

今回は、その魅力と選び方のポイントをご紹介します。

なぜ「コーナーキャビネット」なのか?

コーナーキャビネットの最大の利点は、
その名の通り「部屋の四隅にぴったり収まる」こと。

通常のキャビネットを置くと圧迫感が出てしまうような限られたスペースでも、コーナー専用の設計なら驚くほどスマートに馴染みます。

視線を奥へ導く:
部屋の隅に高さのある家具を置くことで、視覚的な奥行きが生まれ、お部屋を広く見せる効果があります。

空間の連続性:
壁と壁のつなぎ目に家具を置くことで、空間にリズムが生まれ、インテリアの完成度が格段に上がります。

暮らしを彩る、活用のアイディア

上段がガラス扉になっているタイプは、自慢のティーセットやアンティーク小物を飾るキュリオケース(飾り棚)に最適です。
お気に入りのコレクションにスポットライトを当てるような、特別な場所になります。
また、下段が木扉になっているタイプなら、普段使いの生活用品を隠して収納できます。
アンティークの風合いを楽しみつつ、お部屋をスッキリと保つことができる実力派です。

購入前にチェックしたい「アンティーク選び」のポイント

サイズの確認
高さはもちろんですが、コーナーキャビネットで重要なのは
「正面の幅」と「壁に接する両辺の奥行き」です。
設置場所にコンセントやスイッチ、幅木がないかも必ず確認しましょう。

◆経年変化を愛でる
小さな傷や色ムラは、その家具が歩んできた歴史の証です。
長い年月を経て生まれた独特の艶感をぜひ、楽しんでみてください。

まとめ

お部屋の隅に、そっと物語を添えてくれる
アンティーク・コーナーキャビネット
それは単なる収納家具ではなく、日々の暮らしに安らぎと誇りを与えてくれるパートナーです。

デッドスペースを、あなただけの「一番お気に入りの場所」に変えてみませんか?

今回紹介した商品を含んだ一覧は、こちら
本物アンティーク・コーナーキャビネット 一覧はこちら

この記事を書いた人

cla-labo Sato

アンティーク家具を店頭にてご紹介して数十年。様々なアンティーク家具を見てきましたが、一度も飽きたことがありません。ひとつひとつ個性があるのがいいですよね。

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